ドリームラッキー

ブログ読んでラッキーと感じてもらえる情報を発信できるように心がけています。このブログを読んでくれたみんなの夢、私の夢がいつかかないますように。そんな思いを込めたブログ名です。

【キッチン掃除】③ シンク 頑固な汚れの落とし方 重曹スプレー・セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方

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(LaterJay PhotographyによるPixabayからの画像)

 

忘年会に、お歳暮、クリスマス

お正月の準備、年賀状と

主婦にとって大忙しの12月。

特に大掃除は頭を悩ませます。

 

そこで、今回はキッチンの各場所ごとの

お掃除術をまとめてみました。

第3回目は「ガスコンロ」です。

 

 

1.準備するもの

 

100均で購入するもの

・ペーパータオル

・スポンジ

・ゴム手袋

・食器用中性洗剤

・キッチン用ファイバークロス 3枚~5枚

・スプレーボトル2~3本

・酢水orクエン酸

重曹

セスキ炭酸ソーダ

・「ジフ」「クレンザー」など

 研磨剤の入り掃除用洗剤

 

ネットタイプのスポンジは頑固な汚れには

効き目がなく、お掃除には不向き。

 

見た目のお洒落感が無いのが残念ですが

昔からある不織布、セルロースを使用した

こちらが一押し。消耗品なので

100均やネットでまとめ買いがお得です。

そっくりな“模倣品”は不織布がすぐに劣化します。

 

3241円

シンクの周囲は食材を扱うので

重曹クエン酸セスキ炭酸ソーダ

などのエコ洗剤が安心です。

 

頑固な水アカやサビだけ

ジフやクレンザーなどの

研磨剤が入ったものを使用します。

 

シンクの素材によっては

傷ついたり汚れが入り込みやすくなる、

輝きがなくなる、などのリスクもあるので

なるべく最終手段として

使用するようにしましょう。

2.重曹スプレーの作り方

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(Evita OchelによるPixabayからの画像)

 

3241円
 

軽い汚れ・重曹スプレー

・スプレーボトルに重曹小さじ5杯+お湯500㎖を   

 入れて混ぜたら出来上がりです。 

食品にも使用されているので、

敏感肌や 安全志向の方、比較的軽い汚れなら

こちらの方法がお薦めです。

3.セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方

 

重曹で落ちない汚れ・セスキ炭酸ソーダスプレー

セスキ炭酸ソーダ小さじ2杯と水500㎖を    

 スプレーボトルに入れて良く混ぜたら出来上がりです。

セスキ炭酸ソーダアルカリ性

 ナチュラルクリーニング素材なので

 素材臭が殆ど無く、レンジの油汚れや

 生ごみの消臭効果にも利用できます。

 

・スプレーボトルは1~2週間の保存が可能です。

 大理石や畳、白木などの天然素材への使用はNGです。

4.水アカなどの頑固な汚れ対策

 

100均で購入するもの

・スポンジ(後ろがセルロース、不織布になっているもの)

・ゴム手袋     

・ペーパーナプキン

・「カビキラー」「キッチンハイター」等の塩素系漂白剤

・「ジフ」「クレンザー」等の研磨剤入り液体洗剤

水アカは中性洗剤とスポンジでは

中々落ちにくいので漂白剤でスプレー後に

ジフで頑固な汚れを除去します。

 

① 排水溝の生ごみを空にして

  中性洗剤で落ちる軽い汚れを

  洗い流します。

 

② スプレー状の「キッチンハイター」

  もしくは「カビキラー」などの

  塩素系漂白剤をシンク全体と

  ゴミのかごに直接スプレーします。

 

③ キッチンペーパーか薄地の要らない布切れ

  もしくはサランラップをシンク・カゴに

  張り付けて漂白剤が汚れに吸着するように

  30分間放置します。時間の無い時は

  15分ぐらいでも効果があります。

 

④ 中性洗剤を付けたスポンジで

  軽く洗い流します。 

 

⑤ 蛇口や排水溝、シンクの周囲に残った水垢は

  「ジフ」か「クレンザー」を塗った

  丸めたサランラップで全体に円を描くように

  こすっていきます。スポンジだと

  液体を吸収してしまいます。

 

⑥ 水で洗い流し、水アカにならないように

  ペーパータオルか薄い布でしっかりと

  乾拭きするとピカピカになります。

5.汚れないコツ

毎食の洗い物の後に中性洗剤とスポンジで

シンクと空にしたゴミ籠、蛇口を洗い、

ファイバークロスで乾拭きしペーパータオルで

ひと拭きしておくとなかなか“水アカ”になりません。

 

毎食で面倒なら2~3日おき、

1週間に1回でも効果があります。

水アカがこびりついてしまうと

シンクも傷つけますし、お掃除も大変。

ほんの5分の手間で毎日気持ちの良い

シンクでお料理出来ます。