ドリームラッキー

ブログ読んでラッキーと感じてもらえる情報を発信できるように心がけています。このブログを読んでくれたみんなの夢、私の夢がいつかかないますように。そんな思いを込めたブログ名です。

【新型コロナ】 高齢者との同居・家庭内感染予防・接し方 リスクとの向き合い方・気持ちの持ち方

新型コロナからの、

感染予防対策により

週末の外出自粛生活からの

緊急事態宣言。

 

家庭で日常生活をおくる

恐怖について考えてみました。

 

 

 著作権フリー写真, 病気, ウイルス, 2019新型コロナウイルス

1.高齢者との同居 家庭内感染予防

[無料イラスト] 公園のベンチに集まる三世代家族と白い鳩

自宅で高齢者と同居している方も

多いと思います。ミドル世代は

在宅ワークばかりでなく、

通勤しながらの日常を送るケースも。

 

症状のない毎日でも、

いつ感染しているかはいつも不安。

どんなに手洗い、マスク、

アルコール消毒をもち、ケアしても

不安はぬぐえません。

2.1日の流れ

① 通勤

[フリーイラスト] 満員電車で通勤通学する人々

マスクをし、何にも触らずに

電車に乗り、通勤。ドア付近に立ち、

空気の入れ替えが頻繁な環境を意識。

② 勤務

会社の入り口ではアルコール消毒ジェル、

社内でもみんなマスクを意識し、

卓上には加湿器や、

アルコール消毒スプレーを常備し、

頻繁に指先の消毒。

 

顔を直接触らないように

タオルやティッシュを卓上に常備。

ランチタイムのみ、マスクは外すものの、

最大限の注意を払った1日。

 

そして帰宅。

③ 帰宅

玄関外のアルコール消毒ジェルで

手を清めドアノブを開け、

即洗面所で手洗い、うがい。

[無料イラスト] 手洗い・うがいで風邪を予防する子供たち

④ 即シャワー

[無料イラスト] シャワー

出かけ前に着かえを洗面所に準備し

帰宅したら玄関からそのまま

お風呂場に行き、外で着た衣類を

洗濯機へ入れて,シャワーで

全身清めます。

 

これ以上なにができるでしょうか!

このようにしながらも

もしかしたら

サイレントキャリアなのかと

不安を抱きながら料理をし,

食事をしたり、会話する。

3.自覚と想像力

[無料写真] 肺炎患者のレントゲン写真

海外の感染拡大、日本の

志村けんさんの例を見ながら

恐ろしさを痛感し

80、90の高齢者との同居に

恐怖を覚え、息のつまる思い。

 

高齢者だけでなく

喘息など肺疾患がある同居者をもつ

家族も同様です。

4.陽性者と仮定した行動

『いつも自分が症状のない

サイレントキャリアだと

思って行動しましょう』

 

もっともだけど、厳しい現実。

精神的に参ってくるのも事実です。

自分が陽性だと思って、他人に

家族に感染させないように行動する。

 [フリーイラスト] 心配顔の女性会社員

このいつ感染元になるのではないか

という不安。いっそ孤立して暮らしたい、

そんな気持ちにすらなります。

5.ロジックではなく感情の問題

先ほどの最大限の消毒生活をしても

外出したら悪なのか。

日常生活に必要なスーパーに買い物に

行ったり、近所を散歩をしている

高齢両親。しかし、そこには

不要不急でない意識が強く容認。

[無料イラスト] スーパーで買い物をする夫婦

一方、次世代の必要な仕事の打ち合わせや

学生の外出に関してはなんだか偏見なのか

出かけるなら帰宅してほしくないような

空気すらある。

 

これはロジックではないのだ。

高齢の夫婦は夫婦相互の行動に関しては

割り切っている。運命共同体意識は強い。

しかし、娘や息子、嫁や婿、孫の仕事上

その他の外出へは偏見がある。

 

「私たちはかかったら命とりなのよ!」

ごもっともです。でもどう対処するのが

理想的なのでしょうか。

 

自粛を受け入れつつも、

企業がつぶれるのを

見てはいられないし、経営者ならば

雇用している従業員、その家族への

責任も抱えながら多方面との折衝、

対策も必要不可欠で,

そのための外出も必要になります。

6.自分事とは別の矛盾

メデイアの報道を見ると

医療関係者、スーパーその他への

従事者へ感謝の意を表してはいます。

 

でもそれと実際にその人にも家族がいて

その家族が自分だったら、自分としての

思いやりのある、理解ある言葉を

家族にかけられない現実。

 

目に見える先の関係者、

さらにはその向こうに

食品の生産者、集荷、梱包、市場、流通と

向こう側にたくさん控えています。

 

同様に家族も働かなくてはいけない、

出なくてはいけない状況もあり、

自分の孫が、スーパーの

レジのアルバイトに出かけるときに

感謝を述べ、送り出せるのだろうか。

そんなものに行かなくても・・・・

いつ移るかわからないから、

私たち困るわ・・・自分事でなければ

感謝できるけど,我が身にふりかかると

容認できない、厳しい態度をとる。

こういう現実があるのではないでしょうか。

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7.気持ちの折り合い

同居ではない両親などとの

付き合い方も考えるところです。

同居ならば、必然的に共に過ごし、

様々な結果は受け入れざるを得ません。

 

しかし、離れて暮らしている場合、

会って万が一の事があったら、と

このまま、ワクチン、特効薬の発明か、

感染の流行が終わるまで

リスク回避のために

会わないのが得策なのか。

 

ある程度の年齢の場合、

この先そんな淋しい月日を過ごすのか。

老人👵👴世帯のこの

引きこもり生活のうちに、

認知機能の後退があるかもしれません。

 [無料イラスト] 勢揃いする家族

これは、どこまでの割りきりか、

気持ちの持ち方かということ

かもしれません。

 

リスクを最大限を気をつけながら

家族、大切な人と共に時間を過ごす。

自分からの感染で大切な命を

失った時に、後悔しながら

生きなくてよいように。

 

答えはありませんが、

自分で納得した選択をしたいです。

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